取得できる資格

本学科の卒業によって 資格を取得できます

  • 「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(工業)」
  • 「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(情報)」

卒業単位のほかに、教育職員課程の所定の単位を修得することによって、 卒業時に免許を受けることができます。

  • 「第二級海上特殊無線技士」
  • 「第三級海上特殊無線技士」
  • 「第一級陸上特殊無線技士」の試験免除

特殊無線技士は、各種の小規模な無線局の操作を行うための資格で、 無線設備の周波数、空中線電力等に制約があります。 (詳しくはこちら

本学科は 科目確認校(無線従事者免許を受けるために必要な「科目」を 開設していることについての確認を受けた学校)となっており、 本学科において、 無線従事者規則第30条に定める無線通信に関する科目(*)を修得して卒業した方は、 国家試験を受けることなく、 申請により上記無線従事者資格の免許を受けることができます (電波法第41条第2項第3号)。

* 無線通信に関する科目(平成20年度以降入学生の場合)
必修科目のほか、 情報通信工学実験III、 電波工学、 通信システムI、 通信システムII、 電気・電子計測(第三級海上特殊無線技士の場合は除く)、 電気通信法規

上記の取り扱いは平成20年度以降入学者が対象です。

総務省 電波利用ホームページ:
無線従事者関係の認定学校等一覧はこちら

在学中から試験科目の一部が免除されます

  • 「基本情報技術者試験」の午前試験免除

本学科は IPA(情報処理推進機構)認定基本情報技術者試験免除対象科目履修講座 を開設しているため、 本学科の 基本情報技術I、II(II-AまたはII-B)、III(III-AまたはIII-B) の3科目を履修した学生が修了認定試験に合格すると、「基本情報技術者試験」の 午前試験の免除を受けることができます。

情報処理推進機構:
情報処理技術者試験 午前試験免除のページはこちら
  • 「工事担任者試験」の 試験科目一部免除

本学科は総務大臣の認定を受けているので、 所定の科目(*)を修得した学生がネットワーク接続技術者の国家資格 「工事担任者試験」 (AI第1種、AI第2種、AI第3種、DD第1種、DD第2種、DD第3種、AI・DD総合種) を受験する場合に、 申請により試験のうち「電気通信技術の基礎」の試験科目が免除されます。 (平成20年4月入学、平成24年3月修了者から適用)

*平成29年度以降の入学生
線形代数、 解析I及び同演習、 情報通信の物理基礎、 物理学I、 物理学II、 電気回路入門、 電気回路I及び同演習、 電気回路II及び同演習、 電気回路III、 電子回路I及び同演習、 電子回路II、 論理回路、 情報通信工学実験II、 通信システムI、 通信システムII、 コンピュータネットワーク

*平成24年度から平成28年度までの入学生
数学への旅、 代数・幾何概論、 物理への旅、 解析演習I、 解析演習II、 物理学I、 物理学II、 電気回路I及び同演習、 電気回路II及び同演習、 電気回路III、 電子回路I及び同演習、 電子回路II、 論理回路、 情報通信工学実験I、 情報通信工学実験II、 情報通信工学実験III、 通信システムI、 通信システムII、 コンピュータネットワーク

*平成20年度から平成23年度までの入学生
数学への旅、 物理への旅、 解析I及び同演習、 解析II及び同演習、 代数幾何概論、 電気回路I及び同演習、 電気回路II及び同演習、 電気回路III、 物理学I、 物理学II、 電子回路I及び同演習、 電子回路II、 論理回路、 情報通信工学実験I、 情報通信工学実験II、 情報通信工学実験III、 通信システムI、 通信システムII、 コンピュータネットワーク

なお、必要な科目すべてが修得できていれば、 卒業を待たずに在学中でも試験科目免除を受けることができます。

電気通信国家試験センター:
電気通信の工事担任者試験 認定校一覧はこちら

卒業によって 試験科目の一部が免除されます

  • 「第一級陸上無線技術士」の試験科目一部免除

無線従事者(陸上)の資格は、 主として陸上の無線局の無線設備の技術的な操作を行うための資格であり、 第一級陸上無線技術士は、放送局、電気通信業務用等の固定局、無線測位局等 すべての無線局の無線設備の技術的な操作を行うことができます。 (詳しくはこちら

本学科は総務大臣の認定を受けた 国家試験の一部免除認定校となっており、 所定の科目(**)を修得して卒業した方が、 当該卒業の日から3年以内に実施される無線従事者国家試験を受ける場合は、 申請によって 試験科目の一部(「無線工学の基礎」「法規」「無線工学A」「無線工学B」のうち、「無線工学の基礎」)が免除されます(無線従事者規則第7条)。

**平成29年度以降入学生
必修科目のほか、 統計解析、 コンピュータ数値解析、 コンピュータ数学、 物理学II、 工学基礎物理実験、 光通信工学、 電磁気学II、 電気・電子計測、 電波工学、 通信システムI、 通信システムII、 半導体デバイス、 電子回路II、 電気回路III、 情報通信工学実験III

**平成24年度から平成28年度までの入学生
必修科目のほか、 統計解析、 コンピュータ数値解析、 コンピュータ数学、 物理学II、 工学基礎物理実験、 光通信工学、 電磁気学II、 電気・電子計測、 電波工学、 通信システムI、 通信システムII、 基礎エレクトロニクス、 電子回路II、 電気回路III、 情報通信工学実験III

上記の取り扱いは平成24年度以降入学者が対象です。

総務省 電波利用ホームページ:
無線従事者関係の認定学校等一覧はこちら
総務省 東北総合通信局 :
無線従事者について
国家試験の一部免除認定校とは(PDF:86KB)
  • 「電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)」
  • 「電気通信主任技術者(線路主任技術者)」  の試験科目一部免除

インターネットや情報インフラなどの ネットワークサービスを提供する電気通信事業者の 設備の工事、維持及び運用を監督する国家資格です。 通信企業に必要となる設備管理の資格で、 中規模以上の電気通信事業者は全て 電気通信主任技術者の選任を義務付けられており、原則として 有資格者が各都道府県の事業所に 1 名以上いなければ事業をすることが出来ない 業務独占資格になっています。 (詳しくはこちら )

本学科は、電気通信主任技術者規則(第十三条)に規定する 総務大臣の認定を受けた教育施設となっていますので、 所定の科目(***)を修得して本学科を卒業すると、 「法規」、「伝送線路工学」、「交換工学」、「電気通信システム」の試験のうち、 「電気通信システム」の試験が免除となります。

***平成29年度以降の入学生
必修科目のほか、 物理学II、電磁気学II、電気・電子計測、電気回路III、電子回路II、情報理論、電波工学、通信システムI、通信システムII

***平成24年度から平成28年度までの入学生
必修科目のほか、 物理学II、電磁気学II、電気回路III、電子回路II、情報理論、 アルゴリズムとC言語及び同演習、 情報通信工学実験III、電気・電子計測、電波工学、通信システムI、通信システムII

***平成20年度から平成23年度までの入学生
必修科目のほか、 物理学II、電磁気学II、電気回路III、電子回路II、情報理論、 アルゴリズムとC言語、 情報通信工学実験III、電気・電子計測、電波工学、通信システムI、通信システムII

なお、本学科を卒業して事業用電気通信設備の実務経験1年以上であれば 同等の免除が受けられます。

電気通信国家試験センター:
電気通信主任技術者認定校一覧はこちら

本学科を卒業すると 受験資格が得られます

  • 「甲種消防設備士」の受験資格

本学科を卒業すると、受験資格が得られます。

  • 「衛生工学衛生管理者」の受験資格

本学科を卒業後、指定の講習を受講し修了試験に合格すると、 申請により資格が取得できます。

本学科を卒業すると 受験資格を得るための実務経験が短縮されます

  • 「1級電気工事施工管理技術検定」
  • 「2級電気工事施工管理技術検定」の受験資格

本学科は 国土交通省による指定を受けた学科となっているため、 本学科を卒業すると、 1級電気工事施工管理技術検定試験の受験資格に必要な 大学卒業後 4年6ヶ月以上 の実務経験が 3年 に、 また 2級電気工事施工管理技術検定試験の受験に必要な 大学卒業後 1年6ヶ月以上 の実務経験年数が 1年 に短縮されます。

平成20年4月入学者から適用されています。

「1級電気工事施工管理技術検定」指定学科
「2級電気工事施工管理技術検定」指定学科

本学科を卒業すると 実務経験を経て資格が得られます

  • 「建築物環境衛生管理技術者」

本学科を卒業後、1年以上の実務経験と所定の講習を受けることで 資格が取得できます。

  • 「エネルギー管理士」

国家試験合格の場合は1年以上の実務経験が必要です。認定での試験取得の場合は3年以上の実務経験と指定の研修が必要です。

資格を取得すると 本学科の単位として認定されます

  • 「ITパスポート試験」「基本情報技術者」「応用情報技術者」 「工業英検」 「CGエンジニア検定」 「画像処理エンジニア検定」 「マルチメディア検定」 「実用英語検定」 「電気主任技術者(2種、3種)」 「陸上無線技術士」 「航空特殊無線技士」 「アマチュア無線技士(1級、2級)」 「電気工事士」など

これらの資格は、学生が主体的に勉強して在学中に取得した場合、 申請によって教養科目の「特別課外活動」として最大4単位、 学科の専門と関連の深いものについては専門科目の「情報通信工学特別課外活動」として最大6単位まで卒業単位として認められます。

  • 「FE試験(Fundamentals of Engineering Examination)」

米国の公的資格PE(Professional Engineer)のライセンスを得るための試験が PE試験(Principles and Practice of Engineering Examination)です。 この1次試験にあたるのがFE試験(Fundamentals of Engineering Examination)ですが、 本学科では4年生在学中から受験できます。 これも「特別課外活動」として単位認定されます。

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