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本学科の学生・本専攻の大学院生が整合回路コンテストに参加しました

2023年3月17日に、京都大学 宇治キャンパスで開催された電子情報通信学会 無線電力伝送研究会(WPT)において WPTの主催する整合回路コンテストが開催され、本学科からは袁研究室のチームが13.56MHzの部門に参加しました。

○加藤陽向(M1)・唐 云翀(M2)・大和紀仁(学部3年)・針生和真(学部3年)・佐藤大翔(学部3年)・袁 巧微

整合回路コンテストは、自作の2ポート受動回路を運営側が準備した基板を介してネットワークアナライザで測定し、より整合が取れた回路が勝者となるものです。

参加者は、わずか1か月の準備期間に、回路の設計・解析、部品の選択・購入、試作、測定評価までを行い、試作した整合回路の効率を、初号機68%から最終的に90.9%まで改良することができました。これは1位(93.7%)2位(93.6%)に迫る値であり、参加者の大きな自信となりました。

コンテスト風景

試作した整合回路

測定のようす

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