東北工業大学 工学部情報通信工学科 中川研究室


離散フーリエ変換(DFT)

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c言語
書き方例
プリプロセッサ scanf を使うなら stdio.h を include,
sin や cos を使うなら math.h を include する必要があります。
pre(前)のprocessor(処理)という意味なので、main()より前に書きます。
#include <stdio.h> ← 入出力 scanf, printfを使うため #include <math.h> ← 数学関数 sin , cos を使うため #define PI 3.14159265 ← 円周率には PIという名前を付けておく #define KOSU 24 ← 24個で1周期のデータのとき 定数PI, データ個数も#defide を使って定数として書いておきます。

データ個数は、使うデータに応じて変えなければいけないのですが、
配列の宣言に使うため、定数でなければならないです。

値が変わるかもしれないけれど、プログラム中は定数でなければならない、
こんなときは#define で定義するというやり方が便利です。

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