FFT: Fast Fourier Transformは
DFT: Discrete Fourier Transform の中の一種で、
離散フーリエ変換(DFT)
・FFT (速い、個数が256とか512とか1024とかでないとだめ)
・FFT以外のDFT (遅い、個数は自由)
計算が速い代わりに、
データの個数が2の階乗 (16とか32とか64とか128とか256とか512とか1024とか) でないとできない
という特徴があります。

なんでデータの個数が2の階乗でないとだめかというと、
データを奇数番だけ拾ったデータと、偶数番だけ拾ったデータの2つに分けて計算して
後で組み立てることによって速くする、という仕掛けになってるからです。
詳しい話は後ほど。。。

大量のデータを扱う場合はFFTを使うことが多いので、
DFTのつもりでFFTと言っちゃう先輩が多いかもしれません。

でもデータ個数が100とか200とか300とかなら、2の階乗で書けないから、
FFTじゃなくDFTすることになるよ。

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