研究室

富田 勲 教授

通信コース:富田研究室

研究内容

インターネットの普及により身近となったフォトニックネットワークでは、光ファイバー内をブロードバンド光信号が伝搬しています。ブロードバンド光を発生させるフォトニックデバイスや高速フォトニック信号を生成する高性能光変調器の研究、さらに能動フォトニックデバイスとして半導体・強誘電体で光信号の波長を変換して伝送するデバイスなどを研究しています。半導体電子デバイスに関する基礎研究も行っています。
研究に関する情報: https://researchmap.jp/read0156276

研究室紹介

本研究室では、フォトニックネットワークの構成と構成デバイス・要素テクノロジーを学習します。これらに必要な光制御技術、電気・電子デバイス技術、シミュレーション解析のためのプログラミング技法も学習します。その後、卒業研修で上記の研究内容に関連したテーマで学生と共に研究していきます。現在の情報通信社会では、フォトニックネットワークは必要不可欠な社会インフラになっています。今後情報通信量がますます増加することが予想され、フォトニックデバイスや電子デバイスの高性能化がさらに重要になると考え、日々研究を進めています。

富田 勲 教授

担当科目:電気回路II及び同演習、通信システムI、情報通信工学実験III、光通信工学
学歴:東京理科大学、早稲田大学大学院
学位:博士(理学)(早稲田大学、2000年)
おもな職歴:NTTフォトニクス研究所、岐阜工業高等専門学校
研究分野:光通信工学

学生への一言

学習でも研究でもスポーツでも「継続は力なり」の言葉通り、あきらめず継続して努力していけば、できないことを克服できるばかりか、能力も向上し、得意になることすらあります。継続して頑張っていきましょう。

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