FAQ

通信ネットワーク系の進路(通信システム技術者、ネットワーク技術者など)を希望する場合には通信コース、ソフトウェア開発系の進路(プログラ マ、 システムエンジニアなど)を希望する場合には情報コースが適しています。
また、システム開発系の進路(組み込みシステム技術者など)を希望する場合には、1~2年次の基礎学習の中でどちらのコースが向いているか じっくり考えることができます。
詳しくはカリキュラムのページを ご覧ください。

少人数制の充実したカリキュラムにより、本学科の卒業生は企業等から 高い評価を得ています。
詳しくは主な就職先のページをご覧ください。

本学科はIPA(情報処理推進機構)認定講座を開設しており、 2年前期までの講義を履修すれば基本情報技術者試験に合格できるよう カリキュラムを配置、 修了認定試験に合格すると、基本情報技術者試験の一部が免除されます。
さらに本学科は、無線従事者規則の科目確認校 および国家試験の一部免除認定校となっており、 所定の科目を修得して卒業すると、 第二級海上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士、第一級陸上特殊無線技士の 試験免除や 第一級陸上無線技術士の試験科目の一部免除もうけることができます。
ネットワーク関連においても、 工事担任者試験や電気通信主任技術者の試験科目一部科目免除をうけることができます。
指定の資格を在学中に取得すると、 本学科の専門科目(選択科目)として認定される制度もあります。
詳しくは取得できる資格のページを ご覧ください。

技術士第一次試験に合格し登録手続きを行うと、 技術士補となることができますが、 平成25年度に 技術士試験の試験方法が改正され、 第一次試験の科目は 「基礎科目」 「適性科目」 「専門科目」 となり、「共通科目」は廃止されました。 従いまして、試験免除もありません。 技術士第一次試験の受験資格には年齢、学歴、業務経歴等による制限はありません。

なお、本学工学部都市マネジメント学科を卒業すると 技術士第一次試験を受けることなく 技術士補となる資格を得ることができます。 (参考: 指定された教育課程の修了者について

卒業単位のほかに、教育職員課程の所定の単位を修得することによって、 卒業時に
「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(工業)」
「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(情報)」
の免許を受けることができます。

1年生の科目は、初めて学ぶことを前提に授業を行いますので、 高校の内容(特に数学、英語、理科など)を きちんと勉強していれば心配ありません。 予習・復習の自宅学習の習慣をつけておくことが重要です。

1年生には「情報通信の数学基礎」「情報通信の物理基礎」など、 高校までに履修できなかった場合でも 大学での学習に必要な内容を学べる科目が開設されています。 また、AOVA入試や指定校推薦入試などで早期に合格が決まった方には 数学や物理の入学前教育の講座も用意していますので、受講をおすすめします。

情報通信工学をやりたいと希望している方なら、 数学をしっかり学べるコースを選択することをお勧めします。
また、本学科の一般入試の理科の出題範囲科目は 「物理基礎」・「物理」または「化学基礎」・「化学」で、 「物理基礎」「化学基礎」だけでは受験できませんので、 一般入試の受験を考えている方は、 「物理基礎」「化学基礎」で終わらず、 「物理」または「化学」まで学べるコースを選択するようにしてください。

将来、光通信や移動体通信、音響などをやりたいと考えている方は、 物理を選択することをお勧めします。 大学に入ってからでも勉強できますが、高校からやっておいた方が有利です。
なお、本学科の一般入試の 理科の出題範囲科目は「物理基礎」・「物理」または「化学基礎」・「化学」、 大学入試センター試験利用入試の 理科の科目は「物理」「化学」「生物」「地学」のいずれかです。 「物理基礎」「化学基礎」だけでは受験できませんので、 高校の科目選択の際はご注意ください。

東北工業大学の授業時間は以下の通りです。
1講目 8:50 – 10:20
2講目 10:30 – 12:00
3講目 13:00 – 14:30
4講目 14:40 – 16:10
5講目 16:30 – 18:00
なお、5講目は主に教職科目や高学年の授業なので、 入学直後の1年次前期は4講目までで授業が終わります。

2020年の学年歴はこちらにありますが、新型コロナウイルス感染防止のため、スケジュールが変更されています。最新の情報は、大学の公式サイトのNEWS等でご覧ください。

過去4年間の情報通信工学科の女子の入学者の割合は以下の通りです。

2020年4月 情報通信工学科 入学者数 142名(うち女子 7名)
2019年4月 情報通信工学科 入学者数 146名(うち女子 8名)
2018年4月 情報通信工学科 入学者数 138名(うち女子 12名)
2017年4月 情報通信工学科 入学者数 135名(うち女子 7名)

なお、「入試ガイドブック」 p26「全入試の合計」には全ての学科の前年の女子入学者数が掲載されています。

受験できます。合格後に頑張って勉強してください。 高校で物理をとっていなかった方のために、入学前教育として、 物理のオプション講座も用意しています。

東北工業大学の「AOVA入試 (AO入試 )」は 出願に際して、学校長推薦や評定平均値の制限はなく、 高校卒業見込者(現役)と高校卒業者(既卒者)が受験できます。 他大学との併願も可能ですので、国公立大学との併願に使うこともできます。
詳細は こちら、 また、 昨年の合格倍率に関する情報は 「入試ガイドブック」または こちらをご参照ください。

指定校推薦の入学願書は、受験生本人にではなく、 指定校となっている高校宛てにお送りしています。
在籍する高校の進路指導の先生におたずね下さい。
指定校推薦以外の入学願書は こちらからお取り寄せいただけます。

指定校推薦は、本学が指定した高等学校長の推薦を受けた方に 受験資格があります。
推薦基準は、本学から推薦を依頼する際に(例年6月頃) 各高等学校にお知らせしていますので、 在籍する高校の進路指導の先生におたずねください。

平成27年度に指定校推薦で情報通信工学科に入学した学生の評定平均は、 平均すると4.3(平成26年度は平均4.2)でした。

東北工業大学の「特待生」制度は、 「大学入試センター試験利用入試」および「一般入試」において きわめて優秀な成績を修めた者に対して、 学費免除の特典を与え、入学後の学業を奨励するとともに 学習意欲の高揚を図るものです。 「特待生」に選ばれた学生は、入学金・学生諸経費分担金及び委託徴収金を除く 学部4年間の学費(授業料及び設備負担金)全額または半額が免除されます。
「特待生」は、「大学入試センター試験利用入試」 および「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」の合格者の中から、 入試の成績により20名程度選定しますので、 「大学入試センター試験利用入試」 または「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」の出願手続きをするだけでよく、 それ以外の特別な申込手続は必要ありません。 専願である必要もありません。 ただし「一般入試(B日程)」では3教科3科目以上の受験者の中から 特待生を選抜します。 選定された合格者には、合格通知書とともに文書にて通知します。

東北工業大学では、前年の 「AOVA入試(AO入試)」「指定校推薦入試」「専門高校・総合学科入試」 「大学入試センター試験利用入試」「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」の 志願状況(志願者数、合格者数、倍率など)を、 「入試ガイドブック」の入試結果 のページで公開しています。
「入試ガイドブック」は こちら からお取り寄せいただけます。

最新の募集人員と志願者数はこちら をご参照ください。

東北工業大学の 大学入試センター試験利用入試は、大学入試センター試験の結果のみを使用し、 また、 一般入試(A日程、B日程)は、本学独自の試験結果のみを使用しています。 両方を併用したスタイルの入試はありません。
本学の大学入試センター試験利用入試は自己採点後でも出願でき、 過去の合格得点を参考に合格の可能性をある程度判断することができます。

大学院通信工学専攻 博士前期課程の入試科目は、専門科目が 「数学(微分積分学、代数・幾何)」 「電磁気学」 「電気回路」 「電子回路」 「通信システム」 「論理回路」 「プログラミング」 の7科目から3科目選択、 英語(必須)、人物考査(面接)です。 過去の大学院入試問題は、本学図書館で閲覧することができます。 入試日程等はこちらでご覧いただけます。

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