野口研究室

野口研究室

研究内容 光技術は、インターネットに代表されるような通信の需要を支える基本技術であるばかりでなく、CDやDVD読み出し等の様々な応用分野を持っています。 本研究室では、光通信で培われた光技術の新しい「使い方」について研究を進めていきたいと考えています。 現在は、光信号を光のまま切り替える光スイッチシステムの応用、空間を伝搬する光ビームを利用する光空間処理技術、光ファイバに光パルスを入射して、その戻り光を分析するOTDR技術の応用などについて研究を進めています。

研究室紹介 卒業研修では、まず光ファイバを用いた光通信システムと、システム構成の基礎となる部品技術・要素技術の基本を修得します。 また、実験の遂行に必要な実験装置制御技術、電気回路技術、シミュレーションのためのプログラミング技術等の基礎知識も同時に修得します。 その後、各自設定した研修テーマをより深く掘り下げていくことになります。 光通信は、現在および将来の社会インフラを支える重要な技術ですので、 今後の研究テーマの発展・創造のための力として研修生の開拓精神に大いに期待しています。

野口 一博 教授 担当科目:電気回路II及び同演習、通信システムI、情報通信工学実験III、光通信工学
学歴:東京工業大学、東京工業大学大学院
学位:工学博士(北海道大学、1989年)
おもな職歴:NTT未来ねっと研究所
研究分野:光通信工学

学生への一言 どんなことでも、一度興味を持ったら徹底的に考え抜いて最後までやり抜くタフさを身につけるよう努力して下さい。

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