松田研究室

松田研究室

研究内容 当研究室では、コンピュータのネットワークからハードウェアに及ぶ分野を対象とした研究・開発を行います。特にデータベースと電子機器をネットワークで利用する研究を進めています。

コンピュータネットワークを利用したデータベースシステムにおいて、効率的なデータ構造についての研究を行い、実際にシステムの構築と運用を目指します。また、ネットワークに対応した電子機器の制御システムについての研究・開発も行い、これらが融合したシステムについての研究が将来的な目的です。

研究室紹介 研修生はセンサーやRFIDのネットワーク端末を扱うグループと、ネットワークサーバシステムを扱うグループに分かれます。どちらもネットワークとデータベースが関係する研究内容です。研修はコンピュータ言語やネットワークに関する基礎的な内容から始まり、各自の目的によって専門的な研究内容に進みます。ソフトウェアもハードウェアのどちらも、実際に動くシステムを研究・開発することを目的としています。

自分の研究内容だけでなく、研究者、技術者としての素養と幅広い知識を身につけることができる研究室を目指しています。

松田 勝敬 准教授 担当科目:情報リテラシー、情報セキュリティ、情報通信工学実験III
学歴:宇都宮大学、宇都宮大学大学院
学位:博士(工学)(宇都宮大学、2000年)
おもな職歴:宇都宮大学総合情報処理センター
研究分野:計算機科学

学生への一言 大学や研究室で学ぶことは、授業や研究内容に関することだけではありません。 研究者として必要なことを得るだけでなく、研修生活でしか経験することができない人との交流など、様々なことを学んでもらいたいと思います。

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