本学科はIPA(情報処理推進機構)認定講座を開設しているため、本学科のコンピュータアーキテクチャI、II、IIIの3科目(※)を履修した学生が修了認定試験に合格すると、「基本情報技術者試験」の午前試験の免除を受けることができます。 これは、本学科が平成18年から認定を受けていた「みやぎIT人材すくすく特区」の特例措置が平成22年10月から全国展開化されたものです。
情報処理推進機構:情報処理技術者試験 午前試験免除のページはこちら
(※) 平成24年度入学生からはカリキュラム改訂のため一部科目名が変わります。
米国の公的資格PE(Professional Engineer)のライセンスを得るための試験がPE試験(Principles and Practice of Engineering Examination)です。この1次試験にあたるのがFE試験(Fundamentals of Engineering Examination)ですが、本学科では4年生在学中から受験できます。
「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(情報)」
卒業単位のほかに、教育職員課程の所定の単位を修得することによって、卒業時に免許を受けることができます。
「第三級海上特殊無線技士」
「第一級陸上特殊無線技士」
本学科は科目確認校(無線従事者免許を受けるために必要な「科目」を開設していることについての確認を受けた学校)となっており、 本学科において、無線従事者規則第30条に定める無線通信に関する科目(*)を履修して卒業した方は、国家試験を受けることなく、申請により上記無線従事者資格の免許を受けることができます(電波法第41条第2項第3号)。
* 無線通信に関する科目(平成20年度以降入学生の場合)(平成20年4月から28年3月まで開設)
情報通信工学実験Ⅰ、
情報通信工学実験Ⅱ、
情報通信工学実験Ⅲ、
電波工学、
通信システムⅠ、
通信システムⅡ、
電気・電子計測(第三級海上特殊無線技士の場合は除く)、
電気通信法規
上記の取り扱いは平成20年度以降入学者が対象です。
総務省 電波利用ホームページ: 無線従事者関係の認定学校等一覧は
こちら
本学科を卒業すると、共通・専門科目の試験のうち、共通科目の試験が免除となります。
所定の科目(**)を履修して本学科を卒業すると、法規、伝送線路工学、交換工学、電気通信システムの試験のうち、電気通信システムの試験が免除となります。
**(平成20年度以降入学生の場合)
物理学II、電磁気学II、電気回路III、電子回路II、情報理論、アルゴリズムとC言語、情報通信工学実験III、電気・電子計測、電波工学、通信システムI、通信システムII
なお、本学科を卒業して事業用電気通信設備の実務経験1年以上であれば同等の免除が受けられます。
電気通信国家試験センター: 電気通信主任技術者認定校一覧は こちら
本学科を卒業すると、受験資格が得られます。
本学科を卒業後、指定の講習を受講し終了試験に合格すると、申請により資格が取得できます。
本学科を卒業後、1年以上の実務経験と所定の講習を受けることで資格が取得できます。
国家試験合格の場合は1年以上の実務経験が必要です。
認定での試験取得の場合は3年以上の実務経験と指定の研修が必要です。
「基本情報技術者」
「応用情報技術者」
「工業英検2級」
「工業英検3級」
「工業英検4級」
「技術士補」
「FE試験」
「CG検定」
「実用英語検定」
「電気主任技術者(2種、3種)」
「測量士、測量士補」
「トレース技能検定(1級、2級)」
「陸上無線技術士」
「陸上特殊無線技士」(3級以上)
「海上特殊無線技士」(3級以上)
「航空特殊無線技士」
「アマチュア無線技士(1級、2級)」
「計算技術検定(1級、2級、3級)」
「情報技術検定(1級、2級、3級」
「珠算能力検定(日商、全商)(1級、2級、3級)」
「電気工事士」など
これらの資格は、学生が主体的に勉強して在学中に取得した場合、申請によって教養科目の「特別課外活動」として最大4単位、学科の専門と関連の深いものについては専門科目として最大6単位まで卒業単位として認められます。
1年次の英語科目4単位に振りかえることができます。
1年次の英語科目2単位に振りかえることができます。





