1,2年次で情報と通信技術の基礎を学び、3年次以降「通信コース」「情報コース」の専門を深く学んだ情報通信工学科の学生は、 日々進化する情報化社会を支えるエンジニアとして社会から嘱望されています。
平成23年度の就職率は92.7%、女子は100%です(平成24年3月21日現在)。 このほか、6名の大学院進学が決まっています。
卒業生の多くは、通信システム技術者、ネットワーク技術者、プログラマやシステムエンジニアなどの情報処理技術者、組込みシステム開発エンジニアとして社会で活躍しています。 また、「工業」・「情報」の高等学校教員免許を取得し、高校教員として活躍している卒業生も少なくありません。
主な就職先はこちら をご覧ください。
本学科では、インターンシップや外部講師を招いての模擬面接などの 大学のキャリアサポート課の実施する進路支援 だけでなく、 1年次の情報通信工学セミナーⅠでのキャリアガイダンス、 2年次の進路支援セミナー、3年次の情報通信工学セミナーⅡにおけるOB講演会、 セミナー担当教員による個別指導など、皆さんの進路を支援するためのプログラムが 充実しています。学科全体で学生の希望を把握し、学科全体で支援するという体制も 本学科の特徴です。
本学科では、資格の取得も積極的に支援しています。 2年前期までの講義の内容を理解すれば基本情報技術者試験に合格できるようカリキュラムを配置、 基本情報技術者試験に有利となるIPA(情報処理推進機構)認定講座を開設しています。 指定科目を履修して卒業すれば、「電気通信主任技術者」の試験科目一部免除や、無線従事者の免許を受けることもできます。 夏休みや春休みに各種資格試験対策用の講習会も開催しています。
資格の詳細については こちら をご覧ください。