Q.通信コースと情報コースの違いは何ですか?
A.通信ネットワーク系の進路(通信システム技術者、ネットワーク技術者など)を希望する場合には通信コース、ソフトウェア開発系の進路(プログラマ、システムエンジニアなど)を希望する場合には情報コースが適しています。
また、システム開発系の進路(組み込みシステム技術者など)を希望する場合には、1~2年次の基礎学習の中でどちらのコースが向いているかじっくり考えることができます。
詳しくはカリキュラムのページをご覧ください。
Q.就職状況はどうなっていますか?
A.少人数制の充実したカリキュラムにより、本学科の卒業生は企業等から高い評価を得ています。
詳しくは主な就職先のページをご覧ください。
Q.資格取得の支援とはどのようなものですか?
A.本学科はIPA(情報処理推進機構)認定講座を開設しているため、本学科のコンピュータアーキテクチャI、II、IIIの3科目を履修した学生が修了認定試験に合格すると、基本情報技術者試験の一部が免除されます。
さらに本学科は、無線従事者規則の科目確認校となっており、所定の科目を履修して卒業すると、国家試験を受けることなく、申請により、第二級海上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士、第一級陸上特殊無線技士の免許を受けることができます。
また、指定の資格を取得すると、本学科の専門科目(選択科目)として認定されます。
詳しくは取得できる資格のページをご覧ください。
Q.教員免許は取れますか?
A.卒業単位のほかに、教育職員課程の所定の単位を修得することによって、卒業時に
「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(工業)」
「教育職員免許状 高等学校教諭一種免許状(情報)」
の免許を受けることができます。
Q.普通高校だったので、専門の科目についていけるか心配です。
A.1年生の科目は、初めて学ぶことを前提に授業を行いますので、高校の内容(特に数学、英語、理科など)をきちんと勉強していれば心配ありません。
Q.高校のとき履修しなかった科目があるので、ついていけるか心配です。
A.1年生には「数学への旅」「物理への旅」など、高校までの内容のうち大学での学習に必要な内容をもう一度学ぶ科目が開設されていますので、高校までに履修できなかった場合も大学で追いつくことが可能です。
Q.高校のコース分けで迷っています。
A.情報通信工学をやりたいと希望している方なら、数学をしっかり学べるコースを選択することをお勧めします。
Q.高校の理科でどの科目を選んだらよいか迷っています。
A.将来、光通信や移動体通信、音響などをやりたいと考えている方は、物理を選択することをお勧めします。 大学に入ってからでも勉強できますが、高校からやっておいた方が有利です。
Q.授業時間は何時から何時までですか。
A.東北工業大学の授業時間は以下の通りです。
1講目 8:50 - 10:20
2講目 10:30 - 12:00
3講目 13:00 - 14:30
4講目 14:40 - 16:10
5講目 16:20 - 17:50
なお、5講目は主に教職科目や高学年の授業なので、
入学直後の1年次前期は4講目までで授業が終わります。
Q.女子学生の割合はどれくらいですか。
A.過去3年間の情報通信工学科の女子の入学者の割合は以下の通りです。
2012年4月 情報通信工学科 入学者数 121名(うち女子 6名)
2011年4月 情報通信工学科 入学者数 134名(うち女子 7名)
2010年4月 情報通信工学科 入学者数 130名(うち女子 9名)
なお、「入試ガイドブック」
p22「全入試の合計」には全ての学科の過去2年間の女子入学者数が掲載されています。
「2012大学案内」デジタルパンフレット p42-43 「工学部5学科女子対談」もご参照下さい
Q.特待生について教えて下さい。どうやって申し込むのですか。
A.東北工業大学の「特待生」制度は、「大学入試センター試験利用入試」および「一般入試(A日程)」においてきわめて優秀な成績を修めた者に対して、
学費免除の特典を与え、入学後の学業を奨励するとともに学習意欲の高揚を図るものです。「特待生」に選ばれた学生は、入学金・学生諸経費分担金及び委託徴収金を除く 学部4年間の学費(授業料及び設備負担金)全額または半額が免除されます。
「特待生」は、「大学入試センター試験利用入試」および「一般入試(A日程)」の合格者の中から、入試の成績により20名程度選定しますので、
「大学入試センター試験利用入試」または「一般入試(A日程)」の出願手続きをするだけでよく、それ以外の特別な申込手続は必要ありません。
専願である必要もありません。
選定された合格者には、合格通知書とともに文書にて通知します。
Q.AOVA入試は専願ではないのですか。
A.東北工業大学の「AOVA入試 (AO入試 )」は
自己推薦入試ですので、出願に際して、学校長推薦や評定平均値の制限はなく、
高校卒業見込者(現役)と高校卒業者(既卒者)が受験できます。
他大学との併願も可能ですので、国公立大学との併願に使うこともできます。
昨年の合格倍率に関する情報は「入試ガイドブック」または
こちらをご参照ください。
Q.指定校推薦の願書はどこでもらえますか。
A.指定校推薦の入学願書は、受験生本人にではなく、指定校となっている高校宛てにお送りしています。
在籍する高校の進路指導の先生におたずね下さい。
指定校推薦以外の入学願書は
こちらからお取り寄せいただけます。
Q.どれくらいの評定平均なら指定校推薦に出願できますか。
A.指定校推薦は、本学が指定した高等学校長の推薦を受けた方に受験資格があります。
推薦基準は、本学から推薦を依頼する際に(例年6月頃)各高等学校にお知らせしていますので、在籍する高校の進路指導の先生におたずねください。
Q.実際にはどれくらいの評定平均の人が指定校推薦に出願していますか。
A.平成23年度に指定校推薦で情報通信工学科に入学した学生の評定平均は、平均すると4.3でした。
高校内選抜などによって出願基準よりやや高めになっているようです。
Q.昨年の入試倍率、合格者成績はどれくらいですか。
A.東北工業大学では、過去2年間の「AOVA入試(AO入試)」「指定校推薦入試」「専門高校・総合学科入試」「大学入試センター試験利用入試」「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」の志願状況(志願者数、合格者数、倍率など)を、「入試ガイドブック」入試DATA のページで公開しています。「大学入試センター試験利用入試」「一般入試(A日程)」「一般入試(B日程)」については合格者成績状況(最高点、最低点、平均点)も掲載されています。
「入試ガイドブック」は、多くの高校の進路指導室にありますが、個別に入手されたい場合は、 こちら からお取り寄せいただけます。「入試ガイドブック デジタルパンフレット」のバナーをクリックすれば、pdfファイルとしてダウンロードすることもできます。
最新の募集人員と志願者数はこちらをご参照ください。
Q.大学院入試はどのような科目ですか。
A.大学院入試科目はこちらでご覧いただけます。 過去の大学院入試問題は、本学図書館で閲覧することができます。
