東北工業大学 工学部情報通信工学科
http://www.ice.tohtech.ac.jp/jp_ug/aboutug/curricula.html
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最先端情報通信工学が学べる、専門教育科目

情報通信工学科のカリキュラムは、ユビキタス社会を支えるエンジニアを育成することを目的として、コンピュータを中心にした「情報処理技術」と携帯電話、光通信、衛星通信などに代表される「通信技術」およびこれらを融合した「コンピュータネットワーク、音響や画像処理技術」等の基礎的分野を体系的に学ぶよう構成されています。

1・2年次で「情報」と「通信」の基礎を構築

1・2年次では、「情報処理技術」と「通信技術」の基礎を体系的に学べるよう、コンピュータアーキテクチャやC言語、電気回路や基礎エレクトロニクスなどの科目が配置されています。

3年次からコース選択

3年に進級する時点で、通信技術について深く学びたいと希望する人は「通信コース」、コンピュータ技術により興味がある人は「情報コース」を専攻し、それぞれの専門を深く学んでゆきます。他コースの科目は選択科目として履修することができます。

進路に合わせたモデルカリキュラム

「通信コース」には、通信システム技術者、ネットワーク技術者に必要な専門知識を学ぶ通信ネットワーク系のモデルカリキュラム、「情報コース」には、プログラマやシステムエンジニアなどの情報処理技術者を育成するソフトウェア開発系のモデルカリキュラム、そして「通信コース」「情報コース」の両方に、組込みシステムなどに必要な、ハードとソフトの両面にわたる専門知識を学ぶシステム開発系のモデルカリキュラムが設定されています。

資格取得に有利な科目設定

本学科のカリキュラムは、各種資格試験および就職試験対策にも役立ちます。たとえば、「コンピュータアーキテクチャI、II、および情報とマネジメント」は情報処理技術者試験の、「進路支援セミナー」は就職試験対策の科目としても有用です。有利となる資格については 「取得できる資格」のページをご覧下さい。

少人数制できめ細かな指導

入学直後の「情報通信工学セミナーⅠ」では少人数のグループに分かれて情報通信工学科で学生生活を送る上でのきめ細かな指導が行われます。3年後期の「情報通信工学セミナーII」では、各研究室において卒業研修を行うための基礎知識を習得するとともにキャリア支援を行います。

プレゼンテーション能力を育てる学生実験・卒業研修

技術者にとってプレゼンテーション(発表)能力を高めることはたいへん重要です。学生実験では、実験結果をレポートにまとめて提出するだけではなく、その内容を教員、学生の前でプレゼンテーション(発表)することで完了することとし、プレゼンテーション能力を養っています。卒業研修結果についても、毎年2月に全研究室が一堂に会したポスター発表会を行っています。

1・2年次はこちら

3・4年次 通信コースはこちらへ

3・4年次 情報コースはこちらへ

シラバス(教育課程表と各科目の授業内容・進行計画の解説)は こちらからご覧いただけます