カリキュラムの特徴

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最先端情報通信工学が学べる、専門教育科目

情報通信工学科のカリキュラムは、 ユビキタス社会を支えるエンジニアを育成することを目的として、 コンピュータを中心にした「情報処理技術」と 携帯電話、光通信、衛星通信などに代表される「通信技術」 および これらを融合した「コンピュータネットワーク、音響や画像処理技術」等の 基礎的分野を体系的に学ぶよう構成されています。

1・2年次で 「情報」と「通信」の基礎を構築

1・2年次では「情報処理技術」と「通信技術」の基礎を体系的に学べるよう、 基本情報技術やプログラミング、電気回路や電磁気学などの科目が配置されています。

進路に合わせた モデルカリキュラム

情報通信工学科

通信技術について深く学びたいと希望する人には「通信コース」、 コンピュータ技術により興味がある人には「情報コース」のモデルカリキュラムが 用意されています。

「通信コース」には、 通信システム技術者、ネットワーク技術者に必要な専門知識を学ぶ 通信ネットワーク系のモデルカリキュラム、 「情報コース」には、 プログラマやシステムエンジニアなどの情報処理技術者を育成する ソフトウェア開発系のモデルカリキュラムが設定されています。

資格取得に有利な科目設定

情報通信工学科

本学科のカリキュラムは、各種資格試験および就職試験対策にも役立ちます。 指定された科目を履修することで、試験の一部または全部が免除となります。 有利となる資格については 「取得できる資格」のページをご覧下さい。

少人数制できめ細かな指導

情報通信工学科

入学直後の「情報通信工学セミナーⅠ」では少人数のグループに分かれて情報通信工学科で学生生活を送る上でのきめ細かな指導が行われます。 3年後期の「情報通信工学セミナーIV」「情報通信工学研修I」では、各研究室において卒業研修を行うための基礎知識を習得するとともにキャリア支援を行います。

プレゼンテーション能力を育てる学生実験・卒業研修

情報通信工学科

技術者にとってプレゼンテーション(発表)能力を高めることはたいへん重要です。学生実験では、実験結果をレポートにまとめて提出するだけではなく、その内容を教員、学生の前でプレゼンテーション(発表)することで完了することとし、 プレゼンテーション能力を養っています。卒業研修結果についても、毎年2月に全研究室が一堂に会したポスター発表会を行っています。

1・2年次

3・4年次 通信コース      3・4年次 情報コース

シラバス(授業科目解説)



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